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2007/01/26

理想と現実

またまた、ZUZUの話。

ホントはね、家でも外でも自然な形で ムリする事無くアタリマエに私たちと一緒に行動してくれれば、それでいいの。。今は、君にかなりのプレッシャーをかけ、行動を規制して 興奮しないように心がけているけれど、私もそれはすごく疲れるし、叱っている時は私も気分がマイナスになってしまう。。。きっと、ZUZUもそれは同じだね。。。

もっと、私たちに経験があって 将来の予測が出来て 小さい頃から注意していたら、こんなに今になって努力しなくても良かったのかもしれないけれど・・・

褒めて長所を活かしてあげられるタイプと、望まない行動は力ずくでも矯正していかなければいけないタイプ。ZUZUの場合は、私がきっぱりとした態度で接すれば、感じとり キチンと出来るところがあります。散歩中に出会ったWANにガウることも無くなった(それは、私への意識が強いだけで、まだ平気になっているワケじゃない段階ですが)。オビの練習をする時は、特にそう思います。でも、一日中 オビのような そんな態度をするのは、気持ちを休めるヒマがないようで、楽しくないし、私が怒っているような態度をした事に対しての反応だけなら、それは悲しい。。。

性格が穏やかなKELLYだって、獣医さんに行くと フレンドリーのフの字も無いほど、ガチガチになって、私を困らせる面があり 全てにおいて 理想的な犬というのは、少ないし完璧を求めている訳じゃないんです。。。KELLYの場合は、獣医さんでのストレスを少しでも軽くして安心させてあげられれば、診察される時にKELLY自身も楽になることだけど、、、。

KELLYの耳のケガがなければ、ココまで真剣に取り組む決心は無かったかもしれない。この先、少しでもお互いに楽しく暮らす為の努力。

きっと、きっと想いが通じますように。。。

『ZUZU、大好きだからね。私とともに成長していこうね~(*^_^*)』

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